ラベル ノア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ノア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月11日火曜日

@  民族は一つから始まった。

 NO14     民族は一つから始まった。

創 10:1 ノアの息子、セム、ハム、ヤフェトの系図は次のとおりである。洪水の後、彼らに息子が生まれた。

創 10:5 これらから海沿いの国々が分かれ出て、その地方により、氏族ごとに、それぞれ国々の国語があった。

 神様は洪水後に,ノアの家族を祝福なさいました。 その子孫が世界に広がっていきました。子孫の名前が土地の名前になっているところがあります。
① 民族の分布には,神の隠されている摂理があります。
② イスラエルと他の民族との関係を示す家系図です。
③ アダムからノアに受け継がれて神の意志と祝福。一組の夫婦,アダムから生まれて世界に広がったことを示されている。



A、ヤペテの子孫は、エーゲ海周辺からカスピス海。ヨーロッパからインド辺りまで。
B,、ハムの子孫はカナン地区から南。エチオピアとかスーダン方面に。またエジプ、トリビア地中海北アフリカ方面にも広がりました。
B,ハムの子孫は、アッシリア バビロン方面 小アジアなどに広がりました。

 現在、世界には多種多様な民族と言語があります。けれど、、一つの家族から生まれて派生していることが聖書には書かれています。神の救いの摂理、神の願いはアダムから生まれていることが分かります。

パウロは宣教している中でこの様に伝えています。
使 17:26 神は、ひとりの人からすべての国の人々を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに決められた時代と、その住まいの境界とをお定めになりました。
 アダムに約束した救いの御業がキリストによって完成しています。それを伝える事が,私たちクリスチャン一人々に与えられている世界宣教への課題・・責務です。

マルコ16:15 それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい

 この10章では,、ハムの子孫。ニムロデの名前が特筆されて祝福されています。
創 10:9 彼は【主】のおかげで、力ある猟師になったので、「主のおかげで、力ある猟師ニムロデのようだ」と言われるようになった。
私たちが何か事業とかで成功を収めたときには,園は以後には必ず,神の計画とか祝福が在ることを忘れてはいけないのです。

ハムは、ノアを軽視して、罪を犯しました。(十戒から・・両親を敬う事への軽視)

それをは跳ね返すような祝福を、その子孫が受けています。
 神様は呪いを変えて,祝福に変えてくださるのです。
ここにも置かした過ちや罪は,個人個人の責任と悔い改めが必要である事を示しています。

神の素晴らしい愛と計画に、心から感謝と讃美を献げます。

2014年2月3日月曜日

@ 箱船の中では・・

創8:1 神は、ノアと、箱舟の中に彼といっしょにいたすべての獣や、すべての家畜とを心に留めておられた。

 箱船の中で過ごしていた時間。神はノアと共に箱船の中におられたのです。ノアだけでも無く、神は動物たちにも神の心が向けられていたことには驚きを隠せないと思いませんか?  一羽の巣の雀にも,また私たち一人 一人にも 目を・・心を向けてくださっておられる証拠でもあります。   
マタイ10:29 二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。

出エジプト2:23 それから何年もたって、エジプトの王は死んだ。イスラエル人は労役にうめき、わめいた。彼らの労役の叫びは神に届いた。
 2:24 神は彼らの嘆きを聞かれ、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。
 2:25 神はイスラエル人をご覧になった。神はみこころを留められた。
            


  短く記されている聖書の言葉には,神の温かい心中が記されていますから感謝です。神は私たちの心労や日々の生活の中で次々と起きてくる問題にも心して,解答の時期を見計らっておられます。

神はその御手で天の水門を閉められました。水が引くまでの期間。箱船の中では、神様は濃厚な特別な時間を過ごしておられました。

鳩がオリーブの若葉をくわえて、ノアの元に戻ってきました。8:11
このオリーブの木の種は、アノ自身が蒔いた物ではないと思います。 ふと福音の種を思い起こさせました。一見無駄と思える・・結果が直ぐに出ないと思える福音を種を誰からが蒔かないと刈り取り実りが無い事を・・

創8:18 そこで、ノアは、息子たちや彼の妻や、息子たちの妻といっしょに外に出た。
 神がのアノ側におられて事を前記に書きました。それでも神の命令。一言が無いとノアは外に出なかったのです。  親しい間柄になるとこれ位はいいだろうでは無く,神の意志に従ってことが分かります。

 それは自由人としての権利と意志が神に与えられていますけれど、ノアはその自由な意志によって,神に従っていました。 箱船を作らないことも出来たのですから・・
 ガラテア5:1 キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい。
  箱船は,十字架の購いと同じです。キリストの十字架と言う箱船に入り、贖われ救われます。私たちの自由な意志でキリストにしたがって生きることが重要です。
そのことを現すかのように、ノアは箱船をでた第一歩後に、祭壇を築いて神を礼拝しています。
創8:20 ノアは、主のために祭壇を築き、すべてのきよい家畜と、すべてのきよい鳥のうちから幾つかを選び取って、祭壇の上で全焼のいけにえをささげた。

私たちも日々の第一歩を歩み始める前に,主のための祭壇を築こうではありませんか?
神を礼拝する場所を,各自の奥まった部屋に祈りの祭壇を築きましょう。でも主の祭壇で無いといけないと・・自分のための祭壇、祈りではあってはいけない思います。

 皆様の上に、神の豊かな祝福が有りますように。祈ります。



2014年2月1日土曜日

@神の声を聞きたい。創世記7章から


創 7:1 主はノアに仰せられた。「あなたとあなたの全家族とは、箱舟に入りなさい。あなたがこの時代にあって、わたしの前に正しいのを、わたしが見たからである。

私たちは、神の声を聞く事が出来ます。神との距離が近い。また神の目から見て正しい人の恵みです。キリストの清い衣を通して、父なる神は   私たちを清い者としてみて下さるので,神の声を聞く事が出来ます。

しかし、神の声の多くは細くて小さい事が多くて,気がつきにくいこともあります。
(Ⅰ列王 19:12 地震のあとに火があったが、火の中にも主はおられなかった。火のあとに、かすかな細い声があった。)
注意深く、何時声が掛かるかも分かりませんから、何時もその備えも必要ですね。
神の声は突然、私たちに向けられて発せられることも多いです。

神の声を聞き分けて、それに従うことをしないと・・折角の神の声も次第に遠ざかっていきます。聖霊は気ままな風のように移り変わります。 


創7:5 ノアは、すべて主が命じられたとおりにした
父なる神が、ノアに命じたことは 並大抵のことでは無いのですが、ノアは完全に、その命令に従いました。   大型タンカークラスを,僅かな人数の家族で作り上げただけでは無く、あらゆる動物を集めて、箱船に収めたのです。
   動物を集めるだけでも大変ですね。猛獣もおとなしくしたがっていたのは、神の助けがあったと思います。

創7:16 入ったものは、すべての肉なるものの雄と雌であって、神がノアに命じられたとおりであった。それから、主は、彼のうしろの戸を閉ざされた。
ノアが,神の命令通りにしたときに,箱船の入り口が,神の手によって,外側から閉められたことは特筆すべきですね。
箱船の記録は、神の手によって書かれた物だと・・

繰り返して,神の声を聞ける立場を,キリストによって与えられていることも、・・
神の声を聞けるように,何時も備えをしておきましょう。また声を聞いただけでは無く実行できるようにも・・

2014年1月28日火曜日

@ ノアの決断

創世記 7:5 ノアは、すべて主が命じられたとおりにした。

神がこの世を・・エデンを作られた時には、アダムとの共存を僕や奴隷としてでは無く、自由人として心に決めておられました。
折角。与えられていた自由をアダムは、サタンの誘惑のために使いました。

その後、サタン・悪霊達は人々の心に足がかりを持てる権利を得てしまいました。
結果、最初に,神様が計画していた人とは違い,悪ばかりを繰り返すように成り、神は一端リセットなさろうとしました。

その中で独りだけ。ノアを見いだされてました。
当時の悪い世代の中で,ノアも悪い物を見聞きしていたと思いますが,彼はそれらをはねつけて遠ざけていたのですね。

神は,ノアに現れて,一つのことを、箱船を作る様に語られ命じられました。

            

箱船は大型タンカーですね。それを作りには,現代でも大勢の人が掛かってさえも1年~2年掛かります。それは僅かな人数の家族で作りのですから、想像を超える物だったと思います。

多くの年月を要している間には,当時の人々は,ノアをあざ笑うだけでした。
神の願いは多くの年月を要している間に、独りでも悔い改める事を願っておられたことも理解できます。

寸分違わず,箱笛を作り続ける事は大変ですし,信仰を保ち続ける事も大変ですね。
命じられたことを,士気を下げないで実行。ビジョンを保つことが如何に重要であるかが分かります。

あらゆる種の保存さえも命じられました。それらを数名の家族で集めることも大変な作業と日数が掛かります。

ノアは着実に 創世記 7:5 ノアは、すべて主が命じられたとおりにした。と記されています。

私たちは聖霊によって助けと導きがあります。それらを知り,従っていく為の助けです
ややもして・・それを気がつかないで過ぎている日々が在ることも事実です。この点を,神に祈り気がつかせて頂き,実行できるように祈りませんか!


創世記 7:10 それから七日たって大洪水の大水が地の上に起こった。

私たちは神からのビジョンを遂行実行中は,生き生きしますね。
けれど、何故か? 沈黙なさるときがあります。この時期が大きな試練です。

箱船が完成し,種の保存のための動物を全て箱船に治めました。
終えてから最後の沈黙がありました。箱船のとを封鎖してから、雨が降りませんでした。

その七日間はノアとその家族が信仰を・・神の言葉を信じ続けることを試されました。

例えば・・アブラハムに,神は子供を与えると宣言約束なさったのに,実行されるまでには,25年の年月が掛かりました。この年月は人それぞれで違います。

神の命令に・・ビジョンに従っていても,突然の沈黙に私たちは耐えて。信仰ビジョンを保つ必要が在る事があります。
あなたの自分の試され忍耐が必要なときのために備えていきましょう。

私自身も,神戸で開拓伝道するときに,40日の断食を2度しました。その時に与えられたビジョンが実行実現できない状態が長い間。続いて居ます。でも諦めないで祈り忍耐をしています。
勝手ながら、どうぞ、覚えて,ご加祷を賜りますように,お願いいたします。




2014年1月24日金曜日

@ ノアの生き方。創世記6章

6章に入って3つの記録が 目にとまります。

人の齢が短くなる。

3節には、人は、その生き方に責任が問われる事、責任を負わなくてはいけない。
神に捧げて人生をおくる責任があります。身勝手な生き方を神は好まれないのです。

500年から1000年 生きていた人は、神の意志で,120年を境目前後。制定され変更されます。3節 神の子たちがあまりにも気ままに結婚することから風紀の乱れを憂いをされた神様がおられます。

申命記      新共同訳
32:5 不正を好む曲がった世代はしかし、神を離れ/その傷ゆえに、もはや神の子らではない。32:6 愚かで知恵のない民よ/これが主に向かって報いることか。彼は造り主なる父/あなたを造り、堅く立てられた方。

神の意志に従った人健康的に生きた人は、この地上でも120年以上も長生きしていた記録もあります。  神の意志を変えるほどに,当時も・・現代も・・悪い時代に入ってきているのかも知れません。

   神の心「私の霊は、永久には人には留まらないであろう。」神は,私達一人々に注視して忍耐もしておられるのです。

5節には、『ご覧になったとも書かれています。』

神の憂い、悪がはびこる時代

 4節からは、ネフィリムの身勝手さがが神の心を損ねたこと,心痛められたこも書かれています。

8節から登場する  ノアが主の心にかなっていたと書かれています。
「朱に交われば赤くなる。」と,ことわざが示唆ように。 罪の生活を続けていると感覚が麻痺してきます。それが当たり前のようになっていきます。それが廻りにも影響を与えていきます。神の心から離れた生活をしている人々の中で、一人だけが正しく御心に叶った生活をすることが困難だったのです。

                   

神の心にかなうように努める

 しかし、ノアだけが,神の心にかなっていたのです。8節には「ノアは、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神と共に歩んだ」と書かれています。
たった一人が・・ノアだけが正しい人であると認められる。周囲の人々は一体どの様な生活、心で過ごしていたのだろうか? アノだけしか残っていなかったと・・神の深い悲しみ落胆は・いかなる物だったことでしょう。 
罪を犯したアダムから受け継いだ・・祝福と罪の報酬・・気を付けて各自の心を見張る事をしないと・・悪の想いが増大することも6:5には暗示されています。
さて、ノアの心にも,この性質は受け継がれていたのです。けれど、彼は努めて悪い事にも心寄せないで、彼が意識してそれらの悪い事から恥ずべき事からも距離を置いていました。義人と認められるのは、当時はノアだけでした。
今日。神の目を喜ばせている義人は何人居るのでしょう?
神の赦し。十字架の購い無しでは,義人は一人も居ないのです。

ロマ 3:10 それは、次のように書いてあるとおりです。「義人はいない。ひとりもいない。

キリストの血の代価で,買い取られた私たち。クリスチャンは神に感謝を日々すべきです。

ロマ 1:17 なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。

Ⅰペテ 3:12 主の目は義人の上に注がれ、主の耳は彼らの祈りに傾けられる。しかし主の顔は、悪を行う者に立ち向かう。」

  ノアは最初から義人としては認められていなかったのです。しかし、神に近づき、御心に叶った生活を続けていきたいと強く願っていたことが。彼の周囲を取り巻いていた悪のの環境からも,逆に理解できます。 誘惑には弱い私たちですが、 ノアのように神の認められる生活を送れるように祈り神の助け・・私たちの助けてで在る聖霊様を,日々の生活の中に歓迎して、そのお声を聞き分けられるように訓練していきましょう。


ヨハ 14:26 しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。